RIG3作成 その6

前回コンビネーションアングルで組んだままラックにいれていたRIG3ですが、結局RIG5と同じようにラックマウントしちゃいました。(メインPCなどグラボが1枚しか積んでないやつもRIGってWorker名つけちゃったのでわかりづらいですが、グラボ複数搭載のRIGは現在2つだけです。)

クロシコGeForce GTX1060 6GBx6をラックへ。1列で8枚は入るんだけど、このマザーボードが6枚までしか搭載できないので仕方なく。

電源は縦置きすると嵩張るので裏に設置しました。RIG5も含めて。

ツクモの通販で購入しておいたQF120を搭載。通販は1個¥1,814 (税込)です。店頭よりたけぇと思ったけど、店頭は税抜き価格だったのをわすれてた。価格一緒だわ。ほんとツクモは全部税込にしてくれ。

ツクモex、在庫復活してた。このファン安いわりに2200rpmなので割と冷えます。4pinで回転数制御もできるのでオススメです。

お役御免になったRIGフレーム君、ばらしてハワイに持って帰るつもり。

というわけでこんな感じ。足元のは検証用マシンです。ライザーの不良なんかをこれで確認します。

ここまで来たところで思い立ってアキバへ行きました。暑い…。クリアファイルが終わったのかつくもたんホワイトボードも別のものになってました。いつものBDメディアくじですね。

アキバに来たのはBIOSTARのTB250-BTC PROが入荷したと聞いたからです。PICEがたくさんついた変態マザーです。ASRockの変態マザー(H110 PRO BTC+)とくらべて、PICEの数が1本少ないですが、配置がGoodです。これならUSBポートが隣と干渉しないでしょう。しかし、値段が高い、Intel NICじゃない、m2スロットがないという理由から買うのやめました。

で、こっち買いました。ASRock H110 PRO BTC+、Celeron G3930、DDR4-2400 4GBx2で\26,780でした。CPU同時購入1500円引き、LINEクーポン500円引きを使いました。

楽しい組み立てのお時間。

RIG3のBIOSTER TB250-BTCを取り外してさっくり交換しました。これで8枚搭載できます。Palit GeForce GTX1060 3GBを2枚追加しました。TB250-BTCはRIG6となり、ハワイに持って帰る予定です。

グラボ13枚つめるのになんで8枚かというと、まずOCソフトのAfterBurnerが8枚までしか認識しません。上の写真のように内蔵GPUを活かしておくとGTXが1枚制御できなくなります。AfterBurnerは同じ型番のグラボ全部を一変に設定変更してくれる優れもなので、こっそり全部やってくれないかな、と期待してたんですが、PowerLimitかけた状態でGPU-Zみると1枚だけPL効いてないのがいましたのでABで制御できるのは8枚まで、ということなのでしょう。内蔵GPUをDisableにしてグラボから映像出力することにより回避しました。映像出力するとハッシュレートが下がるから内蔵GPUを使ってたのになんだか本末転倒です。

ちなみに9枚グラボを積んでみるとデバイスマネージャ上は認識したのですが、不安定になりました。Claymoreが動かなくなる、Windows旗マーク右クリックしてデバイスマネージャが開かなくなる(コンパネからたどると開く)、など。原因究明してる時間が惜しいのでとりあえず8枚搭載までとしてます。

先日工事した200vのコンセントに繋いでみました。200vにしたらOC耐性あがるとかそんなことはなかった。