Baikal Giant X10稼働10日目

Baikal Giant X10の設定について記事書いてから10日目になります。ここまでX10 3台でどれくらい掘れたのか見てみようと思います。(自分でもあまり把握してないので記事を書きつつ計算してみます)

その前にX10について

ハワイからリモートで設定したので現物は一度も見ていないんですが、FAN速度60%で3台ともノントラブルで10日間動いてます。マンションの無人部屋に設置しており、家族によると騒音も問題ないようです。GPUマイニングより遥かに簡単です…。

2017/12/25追記
このASICは1stバッチのため、現時点ではそれほど稼働数が多くありません。今後2nd以降が出てくると収益性はどんどん落ちていく事になります。今の収益がずっと続くわけではありませんのでご留意ください。

Mining Pool Hub

当初は記事でも紹介したMPHで掘ってました。が、BTC高騰による送金手数料が凄まじいことになっているため、早々にpoolを変えてしまいました。今思えばMPHのAuto ExchangeをBTC以外にするんでも良かったですね。2日程度しか掘ってませんでしたが0.012444 BTC掘れました。

Verge/XVG_groestl Pool

Twitterで教えてもらったpoolですが、Vergeっていう通貨が最近熱いです。なので試しにほってみたところMPHより良さげだったので移りました。(今はどうかわかりません)

当初はWorker数も300程度でしたし、1日6000XVG程度掘れていましたが、今は1500XVG程度です。

しかしながらXVGの価値があがっているのでまだまだ美味しくいただけるはずです。

今のレートだと1日あたり 1500 XVG = 0.02622926 BTC ですね。十分です。

今はBTC価格がだいぶ落ちてますが、それでも43331円ですって。

掘れる通貨量が減っても収益性はおちてない理由は、XVGの価値上昇のおかげです。MiningPoolHubでも同じくらい掘れてる可能性もありますが、うちの環境は全部こっちに変えてしまったのでわかりません。

オマケ:NiceHash

ちなみにNiceHashが復活したのでそちらで掘るのもありかもしれません。

X10 1台につき0.005 BTCくらいのようです。XVGの方がよく見えますが、今後どうなるかわからないので、NiceHashでも掘れるようにしておくと後々便利かもしれません。

まとめ

Baikal Giant X10 3台で約10日動かした結果、
0.012444 BTC、32,788.54744651 XVG 掘れました。

今のレートで全部BTC換算すると、0.58807974 BTCになりますね。といっても初期に掘ったXVGは安いレートでBTCに変えてしまったためもっと少ないですが、XVGのまま持っていたらこうなってました。完全に皮算用ですが、惜しい…。

ちなみにBaikal X10は 0.878 BTC で買っています。BTCレートの違いを考慮すると、当時は 0.878 BTC = 3564 USD です。

今はBTC暴落してますが、0.58807974 BTC = 8364 USD になります。実際はBTC額もっとすくないですが、それでも投資額の回収はもう終わってるみたいです。ASICすごいわ。

なお、本記事では電気代は計算に入れておりませんのでご注意ください。