MIDIキーボード買った

THE 衝動買い

先日MIDIキーボードを買いました。米尼で$86.90でした。日尼だと\9,900、為替考えると相応でしょうか。

買ったのは机の大きさを考慮して37Keyのやつです。

突発的に買った後に気づいたんですが、よく見るとX4(49Key)のものと値段が大差ないですね。X6(61Key)もあまり差が・・・。まぁいいや。

37Keyのキーボードを選んだ理由は、FF14詩人の演奏と同じなんでとっつきやすかったというのもあります。大は小を兼ねるけれどそれは机に十分なスペースがある場合のお話。


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10/3にポチったんですが、10/8に届きました。ハワイはいつも1週間とかかかるんで、めっちゃ早いと感じました。今回は特にポチってから発送されるまでが早かった。

届いた!ちっさい!!ピアニカ…よりはちょっと大きいけど、普通のピアノよりは鍵盤サイズだいぶ小さいです。

Synthesia

なんで今どきMIDIキーボードなんて買ったのか。ピアノもできないくせに!

理由はこれです、Synthesia!ピアノもできないし、楽譜なんて読めないけれど、音ゲーは得意だぞ!!ということです。完全にこれキーボードマニアですよ。

最近FF14をやっておりまして、ゲーム内で吟遊詩人のジョブになると楽器の演奏ができるんですよね。そこで演奏するための楽譜とかさがしてたら偶然みつけたのがこれです。

深夜に動画を見て、そのまま深夜のテンションでポチってしまいました。いつもは欲しいものがあると3日ほど悩んでから買うんですが…翌日キャンセルすべきか悩んでるうちに発送されてしまったのできっと買う運命だったのでしょう。

もちろんキーボードマニアなんてやったこともないんですが、ハワイにはKONAMIの音ゲーないんですよ!たまにはやりたくなるじゃないですか。

肝心のSynthesiaはトライアル版がフリーで、有料版が$40ですが、12th Anniversary Saleで$29です。ついこのまえは別のセール名で$29だった気がするし、なんかしらいつもセールしてるタイプだとおもうので買いたくなったら買えばいいと思います。フリーでもある程度あそべますが、製品版の利点などは後述します。

机に置いた所。うん、ギリギリだった。X4とか他の鍵盤がピアノサイズのやつは絶対置けなかっただろうなぁ。

Synthesiaの設定画面で使うMIDIキーボードを選び、鍵盤の左端と右端を押すとKey数認識して良いようにやってくれます。設定楽ちん。

有料版の利点

MIDIファイルを読み込めるようになる。これです。むか~し、ネットにたくさん落ちてるMIDIを集めたこともありましたが、そのMIDIをSynthesiaに取り込んで演奏できるんです。これがやりたかった!

もちろんMIDIは1パートだけじゃないので、パート毎に右手、左手、バックグラウンド、ミュートなど設定も自由自在、1音ずつ右手左手の割当を変えたり、そもそも「このノートいらん」て消したりもできます。便利。あとは再生速度変えたり、指番号振ったり、特定の場所をループして練習するなんてこともできます。

ただMIDIファイルを取り込んだだけではパート多すぎてアレなので、メインパートだけ右手に割り振るまでを動画とりました。ご参考までに。

こっちは再生速度変えたり、繰り返ししたり、指番号振ったりする動画。

それまで詩人で演奏するためにMIDIを拾ってはMIDI音楽編集ソフトで開いて鍵盤押す位置しらべてたんです。楽譜読めないので。それが馴染み深い音ゲーの上からノートが降ってくるスタイルになりました。これだけでもうめっちゃ便利です。

▼Before

▼After

詩人の練習が捗ります。でも今までキーボード(写真にあるHHKB)でめっちゃ練習してたので、新しいのに慣れるまで時間がかかりそうです。

あ、普通にピアノの練習として、両手で曲を弾きたい!っていう場合はもっと鍵盤数多いやつおすすめです。37Keyだと弾けない曲が結構ありそうです。

MIDIキーボードをFF14で実際に使う方法はまた別記事で。